• 〒601-1431 京都市伏見区石田大受町32-2
  • 075-575-1010

生活習慣病

生活習慣病とは

生活習慣病

生活習慣が病気の進行に関与

生活習慣病とは個人の食習慣や運動、不眠、喫煙・飲酒などの日常の生活習慣が病気の進行に関与する疾患の総称です。代表的なものとして、高血圧症・脂質異常症(高脂血症)・糖尿病などが挙げられますが、自覚症状に乏しく、健診などで指摘されて初めて気がつかれる方が多いです。まきこクリニックでは内視鏡および消化器疾患に主眼を置きながらも、生活習慣病を併発している患者さまのかかりつけ医として健康管理を行ってまいります。

糖尿病

糖尿病

血糖値の管理が肝心

血液中の糖分は、膵臓から分泌されるインスリンによって細胞に取り込まれてエネルギー源となる重要な要素ですが、過剰に分泌されると動脈硬化を進行させるだけでなく、毛細血管にダメージを与え深刻な合併症を引き起こします。また、糖尿病はインスリン不足や働きが悪くなることで発症するため、糖尿病になると細胞が十分な糖分を得られなくなります。糖尿病はあらゆるリスクに繋がるので、日常から血糖値をきちんと管理することが大切です。

高血圧

高血圧

心筋梗塞や脳出血のリスクも

血圧が高い状態が続くため、日常的に血管に負担がかかり動脈硬化の進行を助長します。高血圧は、遺伝的要素や過剰な塩分、喫煙や飲酒、運動不足、ストレスなどさまざまな要因が重なって発症すると考えられています。動脈硬化が引き起こす心筋梗塞や脳出血などのリスクを下げるために、血圧の管理は不可欠です。

脂質異常症

脂質異常症

女性は閉経後に発症リスク

血液中にはコレステロールや中性脂肪といった脂質が含まれます。この脂質が過剰となる高脂血症、そして余分な脂質を肝臓に戻す善玉コレステロールが少なくなるのが脂質異常症です。血管内の過剰な脂質は血管の壁に付着し動脈硬化を進行させます。過剰なカロリー摂取、喫煙や飲酒、運動不足などが原因とされており、遺伝的要因にも関係します。特に女性は閉経後に発症リスクが上がるため、注意が必要です。